不動産のイロハ(日本の不動産から海外の不動産事情)

海外で大家さんになる為にはどうしたら良いのか。
日本の不動産市場は飽和状態となっており、利回りが10%以上になる物件はほぼ購入する事は難しい状態です。しかし、海外の不動産事情はどうでしょうか。海外には利回りが高い不動産物件が沢山あるのです。海外の不動産物件を購入して大家になる事はさほど難しくない時代がやってきました。

特に東南アジアの不動産物件はまさに投資投資の時期に来ています。

一方日本では、年末にご家庭で良く出る話題として、宝くじに当選したらという話があります。そして億単位のお金が当たったら、自分の好きな土地で不動産の購入をして素敵な家を作るという話が出るものです。海外で不動産投資を行い、家賃収入で暮す事も十分に可能です。

日本の不動産物件事情として最近では自然災害が多く、自分の住みたい地域の地盤や気候などもしっかり下調べをしなくてはいけません。また、ご近所トラブルに巻き込まれないように事前調査も必要です。実際に管理人は以前日本の不動産を購入しましたが、近くに幼稚園や大きな公園があると車の無断駐車が多くストレスになる事も多々あります。

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このように日本の不動産物件は自然災害や地盤調査等もしなくてはいけない。
海外では地震の少ない地域や気候が安定している国の不動産は安定しており、また、国によっては不動産購入価格がとても安価な国も御座います。

このサイトでは、不動産を購入する際の知識や経験談、そして日本の不動産物件のみでなく海外の不動産事情にも注目をする為にご利用下さい。

日本から飛行機で7時間離れた東南アジアの国、マレーシアは不動産熱が高く、今でも海外不動産の投資先として人気があります。
それはまず不動産の価格が安いということです。その国の土地価格や物件の価格によって違うので、一概にどのくらい安いのかということを比較するのは難しいのですが、例えば首都のクアラルンプールで、東京都同じような物件を比較すると確実に安い価格で購入することが出来ます。クアラルンプールの中でのひときわ混み合うようなKLCCやブキビンタンといったところの不動産でも同様のことがいえます。

でもマレーシアの不動産に注目する人が多く、不動産投資先として利用する人が後を絶たないので、マレーシア政府は外国人の購入条件をとても厳しくしています。

5年前くらいはまだ不動産投資をするのはそれほど難しくはありませんでした。また基準最低価格も低く、ちょっと頑張れば購入できるという物件もあったのです。
しかし今は最低価格も引上げされ、購入が難しくなりました。しかし購入が出来ないわけではありません。実際にエージェントなどを通して不動産投資する人は後を絶たないのですから。

しかし、マレーシアの不動産事態に問題があることもまた事実です。それは不動産投資の過熱化でどんどんアパートメントやコンドミニアムがたつようになり、実際、今も建設中であるところがとても多いです。それに伴ってショッピングモールなどの商業施設も増えています。それが一つの問題となり、適度に増えるのならいいのですが、増えすぎで逆に空室が目立つこともあるのですね。それは地元の人ですら投資目的で購入するけれど、結局コンドミニアムが出来てみたら、誰も借り手がいない、結局空室のまま時間が過ぎていくということがあるのです。

またマレーシアではGSTという税金6%が2015年からかかるようになりました。この影響で物価は少しずつ上昇し、数年前からは大きく変化しました。それに伴い、不動産のベース価格も少し上昇を見ています。以前の価格だったら購入できたけれど、今の価格だったら購入はできないという若い年齢層も少なくありません。

そのためにその当時に作っていたコンドミニアムが建設途中のまま終了を迎えることもあります。また建設後もなかなか人が入らずということもあるんですね。それらは全て不動産投資のリスクにもなりますが、やはり海外の不動産投資をする時には、その国の動向をしっかり見て選択することが大切だと言えます。